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デルタエコノミーデルタコンフォートプラスデルタプレミアムエコノミーデルタビジネスデルタスカイクラブデルタマイレージ

 

デルタ・ワン



2本の通路の両側に1席ずつ斜め前方を向いて1-1-1-1に配置されたシートが特徴。全座席通路に面して いるのは大きなメリット。ゆるやかな曲線を描く大きなパーティションで仕切られた完全フルフラットシートはまさに個室感覚。個人モニターサイズはクラス最大級の15.4インチ、大型テーブルと通常プラグで 利用できるPC電源設置で空飛ぶオフィスとしての機能も充分に備えている。空の旅にこれ以上望むものは 無いかもしれない。

Businesselite Data ◆ 導入時期:2010年 ◆ アブレスト:1-1-1-1 ◆シートピッチ:193cm(ベッド時は201cm) ◆シート幅:約52cm(内寸) ◆リクライニング角度:180度(ライフラット) ◆PC用電源:通常電源(アダプター不要) ◆モニターサイズ:15.4インチ

 

 

 

DELTA ONE Data

◆ 導入時期:2010年
◆ アブレスト:1-1-1-1
◆シートピッチ:193cm(ベッド時は201cm)
◆シート幅:約52cm(内寸)
◆リクライニング角度:180度(ライフラット)
◆PC用電源:通常電源(アダプター不要)
◆モニターサイズ:15.4インチ




品質の良さで知られる二つの米国ブランド、TUMIとキー ルズを組み合わせた新アメニティキット。長距離国際線と、 ニューヨーク-JFK空港とロサンゼルス国際空港およびサン フランシスコ国際空港を結ぶ2路線で提供される。往復で ソフトケース、ハードケースと違うケースがもらえるのが楽 しい。

 

機内で仕事をしたい、くつろぎたい、各々のスタイルを実現。

 

 

DELTA航空の更なる挑戦
「デルタ・ワン」スイートで(2017年後半導入)



2017年秋に導入予定のエアバス350型機材にデルタ航空の個室型ビジネスクラス「デルタ・ワン」スイートが搭載される。A350型 機の座席数は、個室型ビジネスクラス「デルタ・ワン」スイートが32席、新規プレミアムエコノミーのデルタ・プレミアムセレクトが 48席、エコノミークラス「メインキャビン」が226席、計306席。 2018年からはボーイング777型機への導入を開始し、その後他の機材にも導入される可能性もあります。

 

 

高度1万フィートのレストラン
〜ビジネスエリートのおもてなし〜

選択肢は他社より多い4種類、和食と合わせて5種類の機内食が用意されている。

和食。2004年から搭載している刺身は日本発の復路で味わえる

季節の素材をふんだんに取り入れた美しい懐石料理

日本発の和食は日系エアラインレベ ル、是非試したい。

羽田からLAXは深夜便なので少し軽 め、1トレイでサービスされる。

チーズはデザートなので下に移動。ブルーチーズが用意されているのが嬉しい

洋食の前菜:サーモン冷製、アーティチョーク、ローストピーマンとオリーブ

ステーキに添えられた大量のエンドウ豆がアメリカっぽい。

米系エアラインのチキンは健康のため油を落としきっているので注意。

軽食はコールドプレートがおすすめ。

米系航空会社の朝食にはオムレツのチョイスが必ずある。

パンケーキやフレンチトーストもおすすめ。

食後のギャレーにはスナックが用意されている。