食べてすぐにサイクリングしちまったせいで、
お腹が空かない私たち、なのに帰ってすぐに
ワインを開けた私をKayさんとJanさんは
冷めた目で見ていたに違いない(* ̄∇ ̄*)

ワインを飲むと何か食べたくなるこの習性は
きっと禁酒するまで治らないかも∠( ̄◇ ̄)

そんな酔っ払いを幸せにするKayさんの
モツァレラチーズ&ドライトマト、そしてペストロールブレッド
Hilton+Head+2+089_convert_20101127114859.jpg

私の定番 - ほうれん草とエビのゴルゴンゾーラチーズソテー
Hilton+Head+2+092_convert_20101127115133.jpg

マッシュルームカップ
Hilton+Head+2+094_convert_20101127114956.jpg

オナカいっぱいと宣言した人間の作る
大皿いっぱいの料理( ̄▽+ ̄*)
Hilton+Head+2+091_convert_20101127115112.jpg

1日で2度も「食べ過ぎた」と反省するバカも珍しい・・・学ばないヤツ

さて、ヒルトンヘッド最終日は
この間は食べられなかったオイスター小屋へ
Hilton+Head+2+101_convert_20101127115753.jpg

ココはフードチャンネルのアイドル、レイチェル・レイ
が“$40 A DAY”ショーで訪問したため有名になってしまい
放映直後はちょっとしたお祭り騒ぎだったらしい。
Hilton+Head+2+100_convert_20101127120023.jpg

この店は入り口の「写真撮影お断り!」のサインと、外に廃棄された
オイスターの殻の大悪臭を除いては、愛想が悪くも良くもなく
そこが観光客ずれしていない雰囲気を醸しだしていて妙な魅力がある。

ここで剥きオイスターを買ったKayさんは、オイスターロックフェラー
を作るための牡蠣殻をもらおうとしたのだが、スタッフは
「外にあるからとってって」と親切なことこの上ない。

わがままなゲストと気の利かないオイスター屋のために
牡蠣の殻を拾うJanさんと見守るKayさん・・・・すんまそん
Hilton+Head+2+099_convert_20101127120741.jpg

この後、Kayさんたちが気になってたというレストランへ。
Hilton+Head+2+103_convert_20101127115915.jpg

ここでクラムチャウダーとグルーパーサンドイッチを食べた我々だったが
一皿を夫婦でシェアしたい、と言ったとたん、1オーダー当たり
$3もぶんだくられたのでレストラン名は公開しないことにしました。
サンドイッチもスープも美味しかったけれど、観光地にて
こういうサービスの悪さは致命的だと思う。
図らずも普段優しいJanさんが、「観光地にあるまじきサービスだ」
と言っていたので、私はチップの額で彼らにメッセージを贈った。

この後、ここ2日間の美しくも怠惰な生活で肥えまくった
お腹を抱え(あ、ワタシとオットだけです)賢いKayさんが
我々を連れて行ってくれたのが

アウトレットモール

わーいわーい、Kayさん、モールの名前、忘れちゃったよう

まるで私の好みを知り尽くしたようなモールの構成に
ママと遊ぼうピンポンパンのオモチャコーナーに
突進し、何も決められなくて呆然とする男の子は
その時の私だった。

「KayさんっKayさん、ラッキーブランドみていい?」
「あ、アンテイラーも5分だけ!」
「あーアバクロが!」
「ぎゃあああ!ホリスター!入っていいすか?」

安いものになると$2からあるという素晴らしさで、
私はアバクロのTシャツを$6でゲットし、ホリスターの
ポロTを2着で30ドル以下で手に入れた

ふと店の外を見やると、Janさんとオット、そして
やはり子守に疲れたと見える見知らぬ男性2人が
井戸端会議の最中・・・

これを幸せの風景と呼ばずして何と呼ぶ?

幸せの夕焼けに暮れなずむモールを意気揚々と
立ち去る二つのカップルの影

幸せなオンナは幸せな料理を作る(たぶん)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして幸せなオンナは写真を撮るのを忘れる( ̄▽ ̄)

最終日だというのに、何故か撮った写真は
Kayさんのオイスター・ロックフェラーのみ
という失態 Orz……………
Hilton+Head+2+116_convert_20101130112336.jpg

ええい、接写バージョンでご勘弁をぉぉ!!
Hilton+Head+2+120_convert_20101130112257.jpg

うまー!

この晩、Janさんはバニパパさんからいただいたという
かわいいワンちゃんスエットを着てらしてたので
思わず激写
Jan_convert_20101130112916.jpg

この晩、明日は帰らなくてはならないという
あせりからか、ハナコ、Kayさんとオット相手に

朝2時までしゃべる(Janさん耐え切れずに就寝)

翌朝、二日酔いの私の顔を見て
Janさんがぎょっとした顔をしてらしたが
(Janさん、驚かしてスンマソン)
私はそれに気づかないフリをして
楽しい楽しいKay邸を後にした。

追伸:Kayさんへ:

この私のブログを見て、Kay邸希望者が殺到しても
私は責任をもてませんのであしからずm(_ _)m